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薬・抗生物質を乱用しない

免疫力を弱める最大の要因は、抗生物質の使用、または乱用によるものです。抗生物質の使用が免疫系の機能低下を引き起こします。免疫系が弱まると、ウイルス・バクテリアなどが体内に入りやすくなるため、次のステップとしてまた新たな、より強力な抗生物質の使用に頼ってしまうという悪循環が生じます。

このように免疫力が弱くなったために病気に追い込まれて、最後にはどのような抗生物質も効力がなくなのです。まず、この抗生物質の乱用することによる悪循環を防止することが第一です。

東洋医学的には、抗生物質だけでなく何らかの症状に対して薬を服用するということは、その症状を体の外に出すのではなくて、体の中に閉じ込めてしまうということになります。だから、出来るだけ薬は飲まないようにしたほうがいいのは、当然のことといえるでしょう。

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