人間が生まれながらに持つといわれる「自然治癒力」。自然治癒力を高めていく上で一番大事なことは、ポジティブに物事を捉える気持ちだと言われています。よく昔から「病は気から」と言われますが、「プラスの思考」がリンパ球を構成する細胞に活性を伝達するドーパミンを多く作り出すことが知られています。
ウィルスに対抗するリンパ球が増えることにより、自己再生機能が高まります。ガンの発病をもたらす最大要因は、免疫力低下(細胞性免疫の低下)にあると考えられています。
この中でもリンパ球の減少が引き金になります。ガン患者のほとんどは、体内のリンパ球が減り免疫力低下状態にあります。つまりドーパミンが増え、リンパ球が増えることにより、「ガン細胞を排除する免疫力」である自己防衛機能も高まるのです。
