2日に初期の食道がんの手術を受けたサザンオールスターズの桑田佳祐(54)が、14日夜放送のTOKYO FM「桑田佳祐のやさしい夜遊び」(土曜後11・0)にメールを寄せ、近況を報告した。
先週7日の放送でICU(集中治療室)に入っていることを明かしていたが、驚異の回復力で「本来なら1週間ぐらいいるのですが、(手術から)3日後には普通の病室に戻されました」と、一般病棟に移ったことを告白。「毎日1歩ずつ。点滴の管が取れ、おならやウンチが出て、数値もよくなっていっています」と順調に回復している様子を明かした。
今月からサザンのサポートギタリスト、斎藤誠(52)が代役を務める同番組を、妻でサザンのキーボード、原由子(53)とともに病室で楽しんでいるようで、「一緒に聴いていた愛人(原)の苦笑いといったら、見せたかったよ」などとジョークを交えながら、何度も斎藤に感謝した。
最後は「じゃあ、寝るから。おしおまなぶより」と“時の人”の名をあえてひらがなで綴るなど、随所に“らしさ”を見せて、ファンを安心させた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100815-00000032-sanspo-ent
