タレントの中川翔子、お笑いコンビ・ますだおかだが10日、都内で健康情報番組『名作ホスピタル?アニメから学ぶ健康学?』の収録後、報道陣のインタビューに応じた。心療内科医師を招き、アニメ作品からストレスを軽減させるヒントを見つける内容に、増田英彦は「芸人って全員基本病んでます。単独ライブとか、ここぞの場面の時の直前って心理状況追い込まれてる」と芸人たちの心情を明かし「病んでる人は聞く耳持たないところあるけど、アニメだと説教がましくないからいい」と共感した。
同番組は、アニメの名場面や名セリフをヒントに、現代人が抱える心の問題を解決していく。元々ネガティブシンキングという中川は「人と話しても『迷惑をかけるかも』とか思って、自然にアニメやゲームに逃げて、(アニメなどの)名セリフに助けられたってことがあった。あれは間違いじゃなかったと思った」と同調。ブログで心情を文字にすることで少しずつポジティブになったことも明かし「書き出してみる」ことの重要性も訴えた。
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