唐沢寿明が発起人!骨髄バンク協力オークションに16人がレアグッズ大放出
俳優・唐沢寿明(47)が骨髄バンク(骨髄移植推進財団)に協力するチャリティーオークションの発起人を務めることが30日、分かった。所属事務所「研音」の俳優仲間らに呼びかけ、16人が参加。それぞれが貴重な私物を提供する。同事務所では同様のチャリティーがこれまでにも4度、行われており、総額約1338万円を寄付。スターのレアグッズの出品で、今回はさらなる貢献が実現しそうだ。
ドラマや映画で活躍中の唐沢が社会貢献のために立ち上がる。きっかけは新聞記事だった。「骨髄バンク財政窮地」という事実を知った。「自分に何かできることはないか」。考えた末、チャリティーオークション開催を呼びかけた。
同じ「研音」に所属する多くのタレントが趣旨に賛同。唐沢を筆頭に、反町隆史、りょう、江角マキコ、沢村一樹、原沙知絵、市川由衣、速水もこみち、天海祐希、志田未来、加藤ローサ、入江甚儀、市川知宏、水上剣星、初音、馬場俊英の計16人が参加する。
オークションに出品するのは豪華メンバーそれぞれの私物だ。唐沢は人気ブランド「コム・デ・ギャルソン」で買った一点物のユニセックス用ブレスレットを提供。反町は以前、エベレストに登ったときにネパールで買ったという記念のブレスレット…。
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