ロックバンド、X JAPANのリーダー、YOSHIKIが1日夜(日本時間2日)、米ロサンゼルスのクラブノキアで、チャリティー基金「YOSHIKI FOUNDATION AMERICA」の設立記念パーティーを行った。
遺児の保護や難病を抱えた子供の救済などを目的とした基金で、設立にあたって、YOSHIKIはボランティア団体「メーク・ア・ウィッシュ・オブ・アメリカ」など2団体に計2万5000ドル(約218万6000円)を寄付した。
イベントには、グラミー賞を主催するNARASのニール・ポートナウ会長や、米漫画出版社「マーベル・コミック」の創始者、スタン・リー氏ら約2000人が来場。X JAPANのメンバーも出席し、新曲「Born to be free」を初披露すると観衆は大喜び。その後はYOSHIKIが監督し、新曲のミュージックビデオを撮影。5月に頸椎椎間板ヘルニアの再手術を受けたばかりで、激しいドラムプレーを連発したYOSHIKIは「ドラムを叩きすぎて首が痛い」と嘆いていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100703-00000040-sanspo-ent
