大阪府吹田市の「大阪ガス生活誕生館ディリパ」で、葉酸の含有量を高めた機能性卵の料理を競い合う「葉酸たまご甲子園」が開かれ、府内などの大学で栄養学を学ぶ34人の女子大生が出場、料理の腕を披露した。
一般の卵に比べ約2倍の葉酸を含むJA全農たまごの「しんたまご」を食材に、一般献立とスイーツの2部門でチームにわかれ、緑黄色野菜との組み合わせや調理の仕方による葉酸の含有量、味、調理のしやすさなどを競った。
葉酸は、緑黄色野菜やイモ類などに含まれるビタミンB群の一種。イベントは妊婦など女性に不足しがちな葉酸を、食生活に取り入れるきっかけにしてもらおうと企画された。
競技では、野菜たっぷりの「肉みそごはん」などを作った奈良女子大の川井明日香さん(25)ら3人が、一般献立とスイーツの総合部門で優勝した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090810-00000630-san-soci
