シャープは9月1日から、ウイルスやカビなどを分解・除去する「高濃度プラズマクラスターイオン」技術を用いた加湿空気清浄機を発売する。ダクト部に音楽室の壁に使われる吸音素材を採用し、運転音を低減。気流を前方からも吹き出すようにしたことで効率よく循環させ、「中」運転で24時間使用した場合の電気代も、約7?11円と従来機種の4分の1程度に抑えた。オープン価格だが最上位機種の21畳用で7万5000円を想定している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090803-00000064-mai-bus_all
