日本航空は16日、シンガポール人の女性客室乗務員(21)が、運航先のシンガポールで新型インフルエンザに感染していることが分かったと発表した。
日航によると、乗務員は11日午後6時21分、成田発711便(乗員・乗客201人)に乗り込み、12日午前0時23分(現地時間)、シンガポールに到着。13日夜に体調不良を訴え、緊急入院した。シンガポール保健所当局の検査で16日、感染が確認された。同局から指示があった場合に備え、乗客名簿提出の準備を進めている。乗員に発病者は出ていない。【平井桂月】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090616-00000098-mai-soci
