【新型インフル】舛添厚労相の会見要旨
新型インフルエンザの国内初確認を受け、舛添要一厚生労働相は9日午前8時半、厚労省で会見し、「冷静に対応を」などと呼びかけた。発言の要旨は以下の通り。
◇
昨日5月8日、アメリカ合衆国デトロイト経由で帰国した3人について、新型インフルエンザウイルスが検出されましたので、報告します。
まず、患者に関する情報ですが、カナダのオークビルに滞在された40代の日本人男性1人および10代の日本人男性2人です。5月8日午後4時38分成田空港着のノースウエスト航空25便で帰国した際、インフルエンザ簡易検査を行ったところ、インフルエンザAが陽性と判定されました。
その後、成田空港検疫所および国立感染症研究所において検査を行った結果、新型インフルエンザ陽性との結果が出たものです。
次に患者の状況ですが、5月8日の検疫時において、40代の日本人男性はせき、咽頭痛、筋肉痛、関節痛の症状が出ており、体温は38・6度でした。10代の男性のうち1人は鼻汁、せきの症状が出ており、体温は36・6度でした。もう1人の10代の男性は、鼻汁、せきの症状が出ており、体温は37・1度でした。
本件は、わが国領土内において初めて確認された患者ではありますが、これまで強力に実施してまいりました検疫により、入国前に確認されたものであり、対処方針上いわゆる「国内で患者が発生した場合」に当たるものではありません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090509-00000546-san-soci
宮迫が探し当てた!育毛シャンプーとは?
ダイエット中も食べられる幸せ!カロリミット
介護福祉士らくらく合格勉強法!14日間で合格
