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企業の協力で最大58日分の血液確保

日赤は、年に1回献血に協力している企業に対して再度献血を依頼した場合、理論値上34.7-57.8日分の供給量に相当する血液が確保可能と推計している。

日赤によると、昨年度に献血に1回協力した企業数は1万7090で、約51万8000人が献血に応じた。推計では、これらの企業に献血を再度依頼し、約51万8000人全員が応じた場合には57.8日分、6割に当たる31万800人が応じた場合には34.7日分の供給量の血液が確保できるとしている。同様の考え方で、昨年度に献血に1回協力した2512官公署の4万5000人が再度応じた場合には5.0日分になると推計している。

また、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の予防措置として実施している、感染するリスクが相対的に高い1980-96年に英国に1泊以上滞在した人からの献血制限を緩和し、滞在期間が2週間以内の人が献血できるようにすると、約18万人の献血者の増加が見込まれるとしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090918-00000012-cbn-soci


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