ヤーコンは、南アンデス原産のキク科の植物で、生育すると150?180cmにも伸び、葉はヒマワリの葉のように大きく、茎も太く地下部には10?20個の芋(塊根)をつけます。ヤーコンは、芋も葉も利用でき、その成分には生活習慣病に勝てる、健康に大変良いものが多く含まれています。
ヤーコンには、ガンや動脈硬化などの発症の一因である活性酸素を除去するポリフェノールが大量に含まれており、葉茎には生理活性物質の他に、多くのビタミン類やカルシウム、カリウム等が豊富で血糖値の上昇を抑えたり、血液中の中性脂肪を低下させる物質や中性脂肪から脂肪酸への分解を促進する効果がある事も分かっており、高血圧の低下や肥満防止などが報告されています。
天婦羅、サラダ、きんぴらなど、美味しく健康になれます。
