大豆ペプチドは、大豆から抽出したタンパク質を酵素分解する過程で「アミノ酸がいくつか結合した物質」です。いわばタンパク質とアミノ酸の中間産物といえるでしょうか。大豆ペプチドの最大の特徴は、腸での吸収が早く、飲んでわずか20分で体内に吸収されることがわかってきました。この特徴が、スポーツや医療などの急速な栄養補給が求められるシーンをはじめとして、その効果が期待されてきました。大豆ペプチドは、運動後の疲労回復や、筋肉を効果的に修復・増強するのに最適な素材といえるでしょう。
また大豆ペプチドは「脳機能」「ストレス」にも効果があるといわれ、研究過程においても大豆ペプチドの更なる可能性に注目が集まっています。
さらに、大豆ペプチドは基礎代謝を増加させ、食事後のカロリー消費や体脂肪の燃焼を促進させるので、ダイエットに最適な素材といわれています。
納豆、味噌、醤油などの大豆の発酵食品。これらの食品には微量ですが大豆ペプチドが含まれています。
