レシチンとあわせて効果UP
ガジュツはウコンの仲間で、別名「紫ウコン」とも呼ばれています。ガジュツの特徴は精油成分。主成分は、 シネオール、カンファー、アズレン 、セスキテルピン、クルクメン、クルクモールなど数十種類含まれており、これらの微量成分には、まだ解明されていないものもあります。普通のウコンに比べ、寒さに弱く保存が難しいことで知られています。生のままの保存が難しいため、殆どは錠剤か粉末の状態で販売されています。一般的に錠剤より粉末のほうが吸収率が良いことが分かっています。ガジュツの精油成分は、ニンジンのβカロチンと同様、油に溶ける油脂性の栄養素です。そのため普通にお水で摂取しても、あまり吸収されず、体外に排出されてしまいます。精油成分は油に溶けやすいため、食後に飲むほうがより吸収率が良いのです。そこで登場するのが大豆や卵に含まれている レシチンです。精油成分とレシチンを一緒にとると、より吸収されやすい形に変化するわけです。美容や健康の栄養補給に 大豆や卵を取り入れた食後にガジュツをとりましょう。
スポンサードリンク
一般健康食品:ガジュツ
< 前の記事 免疫系を守るポイント2 | トップページ | 次の記事 免疫系を守るポイント3 >
