東洋の注目健康食品
イチョウは東洋にのみ分布している樹木です。そのイチョウの葉を乾燥させて成分を抽出させたものです。1960年代に西ドイツで製剤化されて、欧米では普及していましたが、日本には逆輸入という形で15年くらい前から注目されはじめました。
イチョウ葉エキスには、ケルセチンやカテキンなど10数種類のフラボノイドのほか、ルチン、クエルシトリン、テポニン、シリマリン、他の植物にはないギンコライドなどが含まれています。
これらの成分は、抹消動脈を拡張して血液の流れをよくする、血管を丈夫にする、活性酸素の発生を防ぐなどの作用があります。また高血圧、がん、脳卒中、糖尿病などの病気や、老人現象の記憶力低下、動作緩慢、痴呆、アルツハイマーなどの症状に効果があることが明らかになっています。
また、継続して飲用することによって、心筋梗塞の予防、改善などにも有効です。
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一般健康食品:イチョウ葉エキス
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