ルテインは、緑黄野菜の色素成分であるカロチノイドの一種で、目に多く存在し、植物が光合成を行うための色素です。鮮やかな赤や緑の元となっているもので、ホウレンソウやブロッコリー、芽キャベツ、ケールに多く含まれています。
このルテインは年齢とともに減少し、目の老化に繋がっています。目の老化で最も怖いのが『黄斑変性(おうはんへんせい)』という、失明をも招きかねない病気です。この病気は、近年日本でも増加しています。
ルテインは眼の中でも、特に黄斑に多く含まれており、ルテインの摂取によって黄斑変性を起きにくくすると言われています。また、ルテインは抗酸化作用を持っており、紫外線により引き起こされる目の障害を防ぐことも明らかになっています。
