スポンサードリンク

« 2010年08月31日 | Top2010年09月03日 »

【最新記事】

「小さいことは気にしない」。じつはこれ、健康を守るうえでとても大切なことだと思う。今までさんざん「自分の体の声を聞く」「体とじっくり向き合う」なんてことを書いてきたので、それと逆のことを言っているように聞こえるかもしれない。けれども、繊細さとおおらかさは、決して相反することではないのだ。

 「日本に来た20年前には、『養生』という言葉さえ知らない女性が多かったのに、今はみんなとても健康に気を配っていることに感心します」というのは、北京出身の中医、邱紅梅先生。しかし、その「気の配り方」には少し気になる点があるという。

 「例えば、『冷やしちゃいけない』とどこかで教わると、それが強迫観念のようになって、この酷暑の中でもカイロをおなかに当て、かえって体調を崩してしまったり、極端な菜食で栄養失調になったり……。それは本当の養生ではないよ、と言うのですが、なかなか本意が伝わらず、歯がゆい思いをすることがあります」(邱先生)

 「中庸」、つまり、過不足がなく偏りもないことをよしとする中医学では、「健康法の実践」も過ぎたるは及ばざるがごとし、と考える。健康という概念も、数値で「どこからどこまでは健康」と決まっているわけではなく、虚弱な人も頑丈な人も、その体なりのバランスがとれていればよしとされる。このユルさ加減が、私は好きだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100901-00000002-health-soci


肩こり解消プログラム
黒酢・にんにく・梅で健康力アップ!
青汁でラクラク健康

スポンサードリンク

トクホ特定保健食品を知っていますか?

トクホとは、特定保健食品のことですが、その実態はわかりにくいと思いませんか?メタボ健診など医療制度の変更もきちんと理解して健康は自己管理しましょう。


スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo