英社製ワクチン調査でカナダへ
カナダで使用された英医薬品大手グラクソ・スミスクライン社製の新型インフルエンザワクチンに通常より高い頻度で重い副作用が相次いだ問題を受け、厚生労働省の職員らが29日午後、現地調査のため、製造地のカナダに向け成田空港を出発した。
主な調査項目は、副作用が多く報告された生産ロットに関する情報や、副作用、ワクチンの接種状況など。カナダ厚生省、同社カナダ法人や製造工場などを訪問し、来月上旬までに調査を終える予定。同省は同社製ワクチンを輸入し、来年1月から高齢者に使用することにしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000062-jij-soci
