美保純が舞台降板 メニエール病悪化で
女優の美保純さん(49)が、18日から東京、大阪、名古屋の3都市で主演する舞台「BUG」(上演台本・演出、坂手洋二)を降板することが3日、明らかになった。主催する劇団「燐光群(りんこうぐん)」が発表した。メニエール病による目まいなどが理由で、ドクターストップがかかったという。代役は西山水木さん(51)が務める。払い戻しや予約取り消し希望者には15日まで対応する。
美保さんの所属事務所によると、美保さんは20代後半から過労になるとメニエール病の症状が出ており、今回も数日前からけいこ中に目まいの症状が出てドクターストップがかかった。現在は自宅療養中で、入院せず安静に過ごすという。
公演は予定通り、東京は18?30日に下北沢ザ・スズナリ、大阪は10月2?4日に精華小劇場、名古屋は10月7日に西文化小劇場で行われる。払い戻しや予約取り希望者は電話03・3426・6294まで。
作品は昨年、「8月のオーセージ郡」でピュリツァー賞とトニー賞を受賞した米劇作家、トレイシー・レッツの話題作。米オクラホマを舞台に家族の問題を描くコメディーで、映画化もされている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090903-00000588-san-ent
