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栄養機能食品の上限値・下限値4

・葉酸
栄養機能表示:赤血球の形成を助けるとともに、胎児の正常な発育に寄与する栄養素
※注意:胎児の正常な発育に寄与する栄養素ですが、
多量摂取により胎児の発育がよくなるものではありません。
栄養機能食品として表示できる一日あたりの含有量の範囲:60-200μg
栄養素等表示基準値(食品の表示に用いる栄養成分の基準値):200μg

・亜鉛
栄養機能表示:味覚を正常に保つ、皮膚や粘膜の健康維持を助ける、たんぱく質・核酸の代謝に関与して健康維持に役立つ栄養素
※注意:亜鉛の摂りすぎは、銅の吸収を阻害するおそれがありますので、過剰摂取にならないよう注意してください。乳幼児・小児は摂取を避けてください。
栄養機能食品として表示できる一日あたりの含有量の範囲:2.10-15mg
栄養素等表示基準値(食品の表示に用いる栄養成分の基準値):7.0mg

・カルシウム
栄養機能表示:骨や歯の形成に必要な栄養素
栄養機能食品として表示できる一日あたりの含有量の範囲:210-600mg
栄養素等表示基準値(食品の表示に用いる栄養成分の基準値):700mg

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