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栄養機能食品の上限値・下限値3

・ビタミンB12
栄養機能表示:赤血球の形成を助ける栄養素
栄養機能食品として表示できる一日あたりの含有量の範囲:0.6-60μg
栄養素等表示基準値(食品の表示に用いる栄養成分の基準値):2.0μg

・ビタミンC
栄養機能表示:皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素
栄養機能食品として表示できる一日あたりの含有量の範囲:24-1000mg
栄養素等表示基準値(食品の表示に用いる栄養成分の基準値):80mg

・ビタミンD
栄養機能表示:腸管でのカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素
栄養機能食品として表示できる一日あたりの含有量の範囲:1.50-5.0μg(60-200IU)
栄養素等表示基準値(食品の表示に用いる栄養成分の基準値):5.0μg

・ビタミンE
栄養機能表示:抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素
栄養機能食品として表示できる一日あたりの含有量の範囲:2.4-150mg
栄養素等表示基準値(食品の表示に用いる栄養成分の基準値):8mg

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